「閉塞隅角緑内障」の記事一覧

慢性閉塞隅角緑内障とはどんな病気か

4.17

原発緑内障には「原発開放隅角緑内障」と「原発閉塞隅角緑内障」の2つのタイプがあり、この2つは全く違うタイプの病気といってよいほど病気が起こる仕組みや治療法が異なります。

原発閉塞隅角緑内障には「隅角が徐々に塞がる慢性型」と「隅角が急激に塞がる急性型」がありますが、
ここでは慢性型の閉塞隅角緑内障とはどんな病気なのか解説します。

急性閉塞隅角緑内障とはどんな病気か

4.16b

原発緑内障には「原発開放隅角緑内障」と「原発閉塞隅角緑内障」の2つのタイプがあり、この2つは全く違うタイプの病気といってよいほど病気が起こる仕組みや治療法が異なります。

原発閉塞隅角緑内障には「隅角が徐々に塞がる慢性型」と「隅角が急激に塞がる急性型」がありますが、ここでは急性型の原発閉塞隅角緑内障とはどんな病気なのか解説します。

閉塞隅角緑内障に抗コリンは危険な禁忌薬

4.14

開放隅角緑内障には適応する薬でも、閉塞隅角緑内障には禁忌であるという、同じ緑内障であるのにそのタイプや治療状況によって禁忌薬が違うことがあります。

房水の出口が閉じ、房水の流出が滞ることで眼圧が上昇する閉塞隅角緑内障は、抗コリン薬の影響を強く受けやすいです。

ここでは抗コリン作用のある薬は閉塞隅角緑内障ではどのような危険がある禁忌薬なのか解説します。

閉塞隅角緑内障に治療薬はあるのか

4.3

緑内障の治療には薬物療法とレーザー治療や手術などの外科的療法があります。

開放隅角緑内障の治療では眼圧を下げる薬物療法が基本になり主に点眼薬を用います。しかし閉塞隅角緑内障の場合は虹彩に孔をあけて房水の通り道をつくり眼内の房水の流れを変えるレーザー治療が優先して行われます。

ここでは閉塞隅角緑内障ではレーザー治療や手術以外に有効に使える治療薬はあるのか解説します。

閉塞隅角緑内障の治療はどんなことをする

4.2a

緑内障の治療の多くは薬物療法が中心となりますが、閉塞隅角緑内障は隅角が狭く眼圧が21mmHg以上の高眼圧、虹彩の根元の癒着、繊維柱帯への著しい色素沈着などがあらわれたり、急性緑内障の発作をおこす可能性が高いため、閉塞隅角緑内障の場合は原則としてレーザー治療が優先されます。

ここでは閉塞隅角緑内障はどんな治療をするのか解説します。

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