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緑内障と食事について


目の中で起こっている様々な要因で緑内障は発症しますが、食事との因果関係や、摂ってはならない食事はあるのか、食事を見直したら緑内障は治らないのでしょうか。

ここでは緑内障と食事について解説します。

1.20緑内障と食事


ブルーベリーは緑内障に効くか

目にブルーベリーは良いとされているのは知られていますが、はたして緑内障には効くのでしょうか。

ブルーベリーは目に良いから積極的にとろうとする人たちもいるようですが、ブルーベリーが緑内障を改善する効果はないようですし、その他の食品が緑内障に直接効果をもたらすこともないようです。

食事によるその臨床結果も根拠もないようです。

1.20blue


日常で気を付ける食生活

食品が緑内障に直接効果をもたらすことはないようですが、日常で気を付ける食生活として水を一気に1リットル以上飲むとか、カフェインを大量にとるのは避けた方が良いようです。

1.20cafe

たとえば心臓に疾患があって心臓の薬を飲んでいる方もいると思いますが、水分を多量にとらなければならならいようです。

それでも眼科の先生には水を飲んではいけないと言われる方もいるようですが、その場合は水の量ではなく飲み方に注意するとよいようです。

空腹時に多量の水を一気に飲むと眼圧が上がるので避けなければならないですが、コップ1杯ほどの水なら問題ないようなので、1度に飲まないで少しずつこまめに飲むようにするとよいです。

1.20mizu


生活習慣病と緑内障の関係

緑内障は一般的に中高年から起こる病気とされ、生活習慣病=成人病と考えられています。

緑内障の中の続発緑内障の場合は、目の中の慢性炎症や眼底の出血、ケガによるもの、白内障、糖尿病などの病気が原因となって発病します。

緑内障は生活習慣病とは直接関係があるとはいえませんが、糖尿病の原因のひとつとされる食べ過ぎ(食事過多)や飲み過ぎ、偏った食生活には気を付けておきたいです。

1.20fast



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