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緑内障の検査にかかる費用はいくら


緑内障の検査は定期的に行わなければなりませんが、気になるのは検査費用がどれくらいかかるかだと思います。

ここでは緑内障の眼圧検査、眼底検査、視野検査にかかる料金はどのくらいかかるのか解説します。


眼圧検査にかかる費用はいくら

緑内障の原因として一番多いのは眼圧に関係していることから、視力検査と同時に眼圧検査をする眼科や医療機関がほとんどだと思います。


眼圧検査では「空気眼圧計」という眼球と接触しないで測る方法と、「ゴールドマン眼圧計」という眼球と接触して測る2つの検査方法があります。

「空気眼圧計」は視力検査と同時に行うことが多く時間もそれほどかからずに簡易的に眼圧を測定することができます。

「ゴールドマン眼圧計」での検査は眼球と接触して測ることから点眼薬で麻酔が効いてから行うので少し時間が必要になりますが、検査自体の所要時間は3分程度です。


このような検査内容ですが、眼圧検査の費用に関しては眼科の診察時に視力検査や眼圧検査も同時に行うことがほとんどなので、全て含めて 2,000円ぐらいだと思います。


眼底検査にかかる費用はいくら

眼底検査は瞳孔拡散剤を点眼して強制的に瞳孔を開けて眼底の様子を見る検査です。

眼底検査は瞳孔を広げることから目に入ってくる光が非常にまぶしく感じられます。

そのため次回診察時の予告として「眼底検査をするから車で来ることはしないように!」と言われると思います。


眼底検査時に瞳孔が開くまでに15分くらい、人によっては30分くらいかかります。

検査後3時間くらいはまぶしい状態が続き、人によっては丸1日まぶしい状態にあることから何も作業ができない場合もあります。


このような検査内容ですが、眼底検査にかかる費用は診察料も含めて2,000円くらいです。


視野検査にかかる費用はいくら

視野検査は少し時間がかかることから、医療機関によって改めて日程をとり検査をする場合があります。

視野検査では目に麻酔をするなどストレスをかけることはしません。

視野検査は左右片目ずつ行い、一点を注視した時にどの範囲が見えているのかを調べます。

定期的に視野検査を行うことで視野の欠損状況や進行状況を把握することができ、その後の治療に反映すことができます。

片目にかかる時間は15~20分くらいです。

このような検査内容ですが、視野検査にかかる費用は診察なしでだいたい3,000円ぐらいだと思います。



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