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眼圧検査でわかること


緑内障はおもに眼圧が上がると視神経がおかされ視野が欠けていく年齢が高くなるとおこりやすい病気ですが、これを防ぐためにも病院で眼圧などの検査を行うことで早期発見につながります。

ここでは眼圧検査を受けることによってどんなことがわかるのかを解説します。

2.16眼圧検査


失明を防ぐための眼圧検査

緑内障はおもに眼圧が高くなることでおこる視神経の病気で、眼圧が正常よりも高くなると視神経に損傷を与えるのでだんだんと視野が狭まっていき失明に近づいていきます。

そのスピードは非常にゆっくりとしており時間をかけて視野が欠損していくことが多いので症状を感じ取ることが難しいです。

その症状に気づいた時にはすでに手遅れという場合が多く失明する可能性もありますし、一度損傷を受けた視神経は2度と回復することはないので早急に防がないといけません。

2.16d眼圧検査

緑内障の一番の原因は眼圧が高くなることなので、失明を防ぐために一番目にやらなければならないことは緑内障の怖さを知って、できるだけ早い時期に眼科に行って眼圧検査をすることです。


眼圧検査でもわからない緑内障がある

眼圧検査をおこなうことで眼圧が高いのか低いのかを知ることができます。

通常の眼圧の正常範囲は10~20mmHgで、22mmHg以上になると緑内障の発症が高くなりますので、医師の判断によってはその後定期検査や治療を行なわなければなりません。

2.16c眼圧検査

眼圧検査は眼圧が高くないのか調べ緑内障の判断をするために行う方法なのですが、ここで問題になるのは眼圧が正常な範囲でおさまっているのにもかかわらず緑内障になってしまう 正常眼圧緑内障 の人がいることです。

これは眼圧検査だけでは判断がつかないことから並行して 眼底検査 も行うことで緑内障の疑いがあるのかを知ることができますが、眼圧検査を行わない眼科も多く正常眼圧緑内障を見逃されるケースが多いようです。

もしも眼圧が正常値である正常眼圧緑内障ではないかと疑われれば、その後定期検査や治療を慎重に行なっていかなければばなりません。


緑内障には 若年性緑内障 というのもあるので、40歳になったらと言わずに失明のリスクを負わないためにできるだけ早い時期に眼科に行って眼圧検査をすることからはじめることが重要です。



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