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コンタクトレンズは緑内障の原因になるか


コンタクトレンズを装着することが原因で緑内障はおこらないのか不安にならないですか?

ここでは緑内障の原因はコンタクトにあるのか、また緑内障の人はコンタクトレンズを装着できるかを解説します。

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緑内障はコンタクトレンズをつけられるか?

メガネがわずらわしくていつもコンタクトレンズを装着している方は多いと思います。

でもそのコンタクトレンズは緑内障の人にとって目に悪い影響を与えることはないのでしょうか?


緑内障と診断された人で、視力が悪くてメガネやいつもコンタクトをつけている方は
コンタクトレンズはつけられないのかと心配されることがあると思います。


毎日数種類の点眼薬を 1、2回つける生活もけっこう面倒でわずらわしいですよね。

でも緑内障と診断されたらこれを一生続けなければ失明する可能性が高くなるのでやめることはできません。

コンタクトレンズをつけている人で、点眼薬をつける時に目が焼けるような痛みを感じる方もいるようです。

原因はコンタクトレンズを清潔にしていないために雑菌が繁殖したり、コンタクトレンズをつけたまま目をこすったりと、何かのきっかけで角膜に傷がつくことがあり、その結果コンタクトレンズを使用することができなくなることもあります。

コンタクトレンズを装着することで、角膜に傷をつけてしまい、手術をすることになるケースもあるようです。


そもそも緑内障は、原因があまり分かっていないので、コンタクトレンズもそうですが何かをしてはいけないということは特にないです。

ただ、あまりにもコンタクトレンズを汚くしていると、房水の排出口であるシュレム管が詰まり房水の流れが滞ることで眼圧が高くなり、緑内障を悪化させる恐れはあると思います。

コンタクトレンズをつけてはいけないということはないようですが、気になる人は医師に一度相談したほうが良さそうです。

コンタクトレンズに関しても 2通りの意見を持つ医師がいるようで、コンタクトレンズはつけてはいけないと語る人もいるようですから、もしそのような意見を持つ担当医ならその説明もしっかり聞いて納得された方がよいですよ。

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コンタクトレンズの種類は何をつけたらよいか?

コンタクトレンズにも種類がありますが、緑内障の人は何をつけたらよいのでしょう。

たとえば、コンタクトレンズは「1day 」「2week」のどちらが良いか?
「ソフト」「ハード」のどちらが良いか? ですが、

緑内障の人のおすすめなのは、「1day 」か「2week」それも「使い捨てソフト」が良いでしょう。

「ハード」は硬くて慣れるのに時間がかかりますし、激しく運動をしたりするとずれることがあり、その時に角膜を傷つける可能性が高いので、やっぱり「ソフト」がよいと思います。


check2 費用的には

「1day 」タイプで両眼で 1ヶ月分4000円~6000円くらい、
「2week」タイプで両眼 3ヶ月分で4000円~7000円くらいだと思います。

もしもメガネと併用してコンタクトレンズを使うのであれば「1day 」がおすすめで、「1day 」は毎日新品のレンズを使うので手入れがいらないことから、目に与える安全面から見ても都合よく使えます。

check2 オススメのメーカーは

「1day 」タイプなら
「ジョンソン&ジョンソンのワンデーアキュビューモイスト」とか
「ワンデーアキュビュートゥルーアイ」「クーパービジョンのワンデーアクエアプロシー」が人気のようです。

「2week」タイプなら
「クーパービジョンのバイオフィニィティ」や「シードの2ウィークピュア」が良いようです。



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