bnr1

急性緑内障の症状について


急性緑内障は目だけではなくいろいろな場所に急に激しい症状を起こす緑内障で、早急に対処されないと失明の危険性が非常に高い緑内障です。

ここでは急性緑内障にはどのような症状があるのか解説します。

2.5急性緑内障の症状


急性緑内障の発作がおきた時の症状

急性緑内障の症状は、目だけでなく体の色々な部分に急に強い発作がおきるのが特徴です。

急性緑内障の症状の多くは突然頭が割れるような痛みがおきたり、目全体が内側から圧迫されるような痛さや目の奥の激しい痛みがおこります。

そのほかの発作には、突然目が真っ赤に充血して激しく痛みだしたり、急に視力が落ちてきたり、強い頭痛や発汗、腹痛、嘔吐、吐き気などの症状がおき実際に吐いてしまうなど体にも症状がおこることもあるようです。


光を見るとまわりに虹のような輪がかかって見える虹視という視覚的な症状がおこる場合もあり、これは普通は片目だけにおこるようです。


これらのようなあまりにも異常な痛みや症状があらわれ危機感を抱き、その時にはじめて病院を訪れて受診される場合が多いですが、その症状があらわれた時すぐに適切な処置が行われないと数日で失明に至る可能性が高いです。


急性緑内障の発作が突然おこる前触れとして、目がかすんできたり、偏頭痛の症状を感じることが多いようで、この発作を誘発する原因として精神的に興奮したり過度なストレスを受けてしまうとおこるようなので、日ごろから意識しながら注意して生活する必要があります。



サブコンテンツ

このページの先頭へ